輪読会 of 大阪達徳会

読書・イメージ写真.jpg

大阪達徳会異業種交流クラブ主催
輪読会の開催

2017-12-09

大阪達徳会異業種交流クラブでは、このたび下記の要領で輪読会を設けて皆様方のご参加を集いたいと考えます。趣旨にご賛同の方々の積極的な参加をお待ち申し上げております。


テーマ
わがふるさと「但馬聖人」池田草庵の「肄業餘稿」を学ぶ。

池田草庵(1813~1878)先生のことば「肄業餘稿」を読む
◆テキスト「草庵百話」(米田啓祐編著)




 江戸後期-明治時代の儒者。詩文を好み,何よりもその篤実な思想,行動から,但馬聖人と呼ばれた草庵先生は宿南青谿書院で人間の生き方、人格の形成をめざす知識と実行を兼ね備えた人間の育成に心をくだきました。
 門下生には東京大学総長や文部大臣となった浜尾新(はまお・あらた)、文部大臣となった久保田譲(くぼた・ゆずる)、東京大学眼科学教室教授の河本重次郎(こうもと・じゅうじろう)、陸軍大将の井上光(いのうえ・ひかる)、琵琶湖疎水を開いて日本最初の水力発電所を建設した京都府知事・北垣国道(きたがき・くにみち)などの人々がおり、まさに、池田草庵は但馬聖人でした。池田草庵先生のことば「肄業餘稿」に触れ読むことは、今を生きる私たちの生活に対してまさに大事なヒントが得られることと存じます。

会員の心得

輪読会前日まで・・・それぞれの方はその時の輪読会で読むことになっているページまで読んでおく。

輪読会当日・・・とにかく気軽に参加していただくこと
 この輪読会では途中の出入りも、発言をするもしないのも自由です。普段の社会的立場から離れて対等に語りあっていただければ結構です。話題の範囲はテーマとする図書やレポートなどを元にして、自由な議論をしていただきます。
 参加者にお願いしたいことはただ1つ。人の話を最後まで聞くこと。ここでの目的は白黒つけることでなく、対話の過程を楽しむことのみです。

輪読会後・・・違った視点で自らを見つめることができれば、限界も、別の可能性も見えてきます。参加される皆様方の実践的な知として、つまり哲肄肄学として生かされてもらえれば幸いに思います。
 一応、輪読会のチャットログと要旨をHPに掲載するとともに、輪読会全体として出された全般的な議論や問題提起、残った疑問や生まれた問題意思や考えなどを、大阪達徳会ホームページ異業種交流クラブ欄上に掲載することに致します(もちろん匿名です)。

4.運営・・・隔月1回の頻度で大阪市内の貸室で2時間程度の輪読会を開きます。
 年会費5,000円の振り込み用紙を送付させていただきます。

5、お申込み・・・下記申込書を岡本眞宛て送付または送信下さい。
 (Fax06-6944-7629 Emale okamotom@symphony.plala.or.jp)


申込書.jpeg

ページトップへ